Kamahiro
1990年2月13日生まれ。イラストレーター・似顔絵師。幼い頃からイラストを描くことが好きで、社会人になっても創作活動を続ける。29歳の頃に深海生物事典を購入し、見た目のインパクトとまだまだ謎の多い生態に惹かれ、深海魚・深海生物の虜になる。同年に知人の開催する深海をテーマにした展示イベントにイラストグッズを出品。深海生物の他にも微生物など、周りを気にせず気軽に使えながらも好きを身につけるマニアックなジャンルのイラストグッズを制作している。
推し深海生物は、ウルトラブンブク。
BLOG & INFO
こんにちは!
深海Collectite・イラストレーターのKamahiroです。
深海魚・深海生物やマニアックなジャンルの生物たちを
イラストにしたグッズを制作しています。
深海魚というと、ちょっと怖い顔つきや
不思議な形を思い浮かべる人も多いはず。
ですが実は私たちの食卓に登場している
深海魚があることをご存知ですか?
今回は意外と身近な深海魚たちと
その美味しい料理についてご紹介します❣
深海魚と聞くと食用としてのイメージは薄いかもしれません。
ですが以下のような深海魚は、日本の食文化にも深く根付いています。

キンメダイは、高級魚として知られています。
その美しい赤い体とふっくらした白身が特徴です。
煮付けにすると、脂がのった身が口の中でとろけるような美味しさ✨

名前がユニークなメヒカリは、小型の深海魚です。
フライや唐揚げにされることが多く、そのホクホク感がやみつきになります。

ノドグロは、脂の乗った白身魚の代表格。
刺身、焼き物、煮物と、どんな調理法でも絶品です!
その名の通り、喉が黒いのが特徴です。
深海に生息するエビやイカも、普段からよく目にします。
例えば、深海性のシバエビやヤリイカなど。
天ぷらやお寿司で味わう機会が多いのではないでしょうか。
深海魚は家庭だけでなく、飲食店でも人気です。
その珍しさから、特に海鮮料理のお店では注目を集めています。

新鮮な深海魚を使ったお造りは、希少価値が高いです。
キンメダイやノドグロの刺身はほんのり甘い身が特徴で、
日本酒との相性も抜群です!

深海魚は脂がのっているものが多いので
塩焼きにするとその旨味が際立ちます。
特にノドグロやハタハタの塩焼きはシンプルながら絶品✨
干物にすることで保存性が高まり、さらに風味が増します。
一部の深海魚は珍味としても愛されています。
例えば深海性のホタルイカ。
塩辛や沖漬けとして提供されることが多いです。
独特の旨味が、お酒好きにはたまらない一品です!
深海魚は食べるだけではなく、その存在自体が魅力的です。
さらに深海魚を楽しむための方法を紹介します!
深海魚は地域によっては市場で新鮮なものが手に入ります。
特に漁港が近い地域では普段見られない
珍しい深海魚を購入することができます。
市場で直接購入することで新しい調理法にも挑戦できますよ!
各地で開催される深海魚フェスティバル。
こちらではさまざまな深海魚料理を楽しめます。
珍しい深海魚を試食できるだけでなく調理方法を学ぶこともできますよ!
深海魚をもっと知りたいなら本や博物館の展示もおすすめ!
食べるだけではなく深海での生態を知ることで、
さらに愛着が湧いてくるでしょう!
深海魚はその見た目だけでなく
食材としての魅力もたっぷり詰まっています。
普段何気なく食べている魚が実は深海魚だったなんて驚きですよね!
ぜひスーパーや飲食店で深海魚を見つけたら
その美味しさをじっくり味わってみてください!
深海魚の世界にもっと興味を持ってもらえたら嬉しいです!
最後までお読みいただきありがとうございました!
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